観月神楽の夕べ(前篇)

9月21日(金)、愛媛県神道青年会主催による観月神楽の夕べが開かれました。

神道青年会は40歳以下の若手神職の会でさまざまな活動をしています。

観月神楽の夕べは年に一度、会員が中心となって出演し開催されています。

 

9月21日は朝から曇りで時々雨が落ちてきます。

春祭りと同じように舞台を組んだものの、その舞台でできるかは微妙な状況…。

しかし西の空が明るいこともあり、舞台で行うことを決定しました。

 

六時ごろには見物の方々がお見えになりました。

 

 

 

最初は浦安の舞。

舞姫は椿神社の巫女さんです。

南予では子どもが四人で舞うことが多い舞ですが、今日は衵(あこめ)装束という本装束での披露でした。

 

 

 

 

続いて松山の城西地域に伝わる伊予里神楽。

宇和島に伝わる伊豫神楽では「大蛇之舞」(通称 鬼の舞)と源流は同じ推察される舞です。

こちらは笹を持って舞いますが、やはりどことなく似てますね。

 

 

 

後篇に続きます。