冬の嵐?春の嵐?

1月27日、低気圧が発達しながら東に進んだ影響で、宇和島も強風が吹き荒れました。

最大瞬間風速32.4メートルを記録、大荒れの一日でした。

こちらは新聞記事


夏の台風の強風には慣れている宇和島市民ですが、今回は季節が違い、風向きも違います。
そのため、大きな被害が出ることになってしまいました。
「家が揺れる」「室内にいても風が入って障子ががたがたいう」
など経験したことがないことも多く怖い思いをしました。


一夜明け、境内もこの有様。









葉っぱはもちろん、大きな枝も折れています。
社殿には大きな被害がなかったのが幸いでした。


お掃除が大変でしたが、崇敬会副会長の片山先生が手伝いに来てくださり助かりました。
片山先生、年始の風物詩「箱根駅伝」で区間賞受賞のランナーです。