観月神楽の夕べ(後篇)

観月神楽の夕べ、続いては管絃「越天楽」

雅楽の中ではもっとも有名な曲で、中学校の音楽の図行でも習います。

楽器紹介を挟んでさらに「陪臚(ばいろ)」

越天楽よりもリズミカルな曲です。

 

 

 

続いて神楽舞の「悠久の舞」

季節の花を持って舞う華やかな舞で、人気の神楽舞。

客席からも「きれいやなあ…」という声が聞こえました。

 

 

 

最後に、唱歌「ふるさと」を雅楽の編曲で、参列者全員で唱和して散会。

7月豪雨もあり、「ふるさと」の歌詞と旋律が心に沁みました。

 

 

雨が心配されましたが、お月さまも時々顔を出し、良い夜となりました。