春祭りの日

13日は宵宮の夜。
例年も神職だけで神事を行いますが、太鼓の音を聞いてかお参りがちらほらとあったりします。
今年はそれもなく静かな夜でした。

 

 

 

 

宵宮の神事は厳かでありつつも翌日の賑やかなお祭を控えた浮き立つような気持ちもあるのですが…。

今年は寂しいな…という気持ちが先にありました。

 

 

 

 

14日は青空の下、午後三時から神事を斎行しました。
お供えは例年どおりの旬の野菜や果物を。
神様も今年は寂しいねと思いつつも召し上がっていただけたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

氏子総代会、崇敬会の役員さんに参列したいただき、

秋の豊かな実り、豊漁を祈願するとともに、一刻も早いコロナウイルスの終息を祈念しました。

このような春祭りが二度とないよう切に願います。

 

 

 

春祭りの境内

先日お知らせしたように、コロナウイルスの感染拡大により今年の春祭りの神賑行事は自粛(中止)となりました。

 

 

 

 

 

お祭りが近づくと町内に建てる幟(のぼり)も無し。
境内だけは建てる予定でしたが、低気圧が台風並みに発達する予報を受けて中止となりました。
名残の桜のみが境内を彩ってくれています。

 

 

 

 


ここ2年連続で春祭りは雨に降られていましたが、今年は快晴。

 

 

 


これでいつも通りのお祭りができたならよかったのですが…せめておお天気だけは良かったと思うことにしましょうか。

 

 

しかし前日までの大荒れのお天気で境内は落ち葉がぎっしり。
お手伝いをいただいて朝から掃き掃除をし、境内を整えました。

 

 

清められた境内で神事が行できます。

ありがとうございました!