夏から秋への境内

暦の上での夏は4月・5月・6月、秋は7月・8月・9月。

いま(新暦9月6日)が旧暦8月8日ですから、秋の真ん中というところですが、

そんな感覚はさすがにもてませんね。

 

毎年、暑さが厳しくなっているような近年。

昔のように夏休みの子どもたちが境内を蝉とりに走り回るということも少なくなりました。

熱中症の予防と、生活習慣の違いでしょうか。

 

しかし境内、思いのほか涼しいのです。

木々に囲まれているのと、風が通るののとで、気温がぜんぜん違います。

 

 

昔といまの違いといえばこのタカサゴユリ。

境内にもずいぶん増えました。

外来植物なので、駆除すべきという意見もあるようですが、こんなにきれいに咲くと…駆除は無理ですね。

 

 

 

残暑は厳しいですが、朝夕は少し涼しくなってきました。

境内から眺める夕焼けも美しいものです。

お散歩がてらお参りください。

 

 

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