茅の輪つくり

令和2年の茅の輪作り、今年も7月30日早朝から行われました。



神輿蔵の前あたりでの製作が定番の場所。

ここは木陰で涼しいのです。

最初は茅(ちがや)の選別から。

茶色く枯れた葉や短い葉などを除きいていきます。

開始から2時間ほど経過…だいぶ形になってきました。


白いビニールテープは仮止めです。
後で同じく茅で編んだ縄で止めますよ。
お昼前に無事に設置。
これで9割、完成まであと少し、何が足りないのでしょうか?


これが完成形。
紙垂が加わってますね!



階段の下、手水舎の前からも茅の輪が見えます。



新型コロナウイルスの感染拡大により全国各地のお祭りが縮小される中、当社の輪ぬけはほぼ例年と同じ形で斎行できました。
茅の輪は、神代の時代に疫病が流行った時に武塔神が疫病除けに授けてくださった御守が元になっています。
夏の日に茅の輪をくぐり、罪穢れを祓い、夏を元気に過ごしましょう。
輪ぬけ当日の様子は別のブログ記事に続きます。
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