年迎え

令和元年もいよいよ大晦日。 境内では新年を迎える準備が進んでいます。



社殿の入り口には28日に門松が建てられました。



松・竹・梅を束ねた門松です。

注連縄も新しくなりぴかぴか。




こちらは十二月中旬に氏子有志の方々によって作られました。 今年は三島青年団の若者も加わり、次代へと技術継承の準備も進んでいます。






令和二年は良いお天気で始まりそうです。 境内から初日の出も見られますので、ぜひお参りください。

何より皆様、良いお年をお迎えください。

自慢の三島青年団

午前中の子供牛鬼、子供神輿のお練りに続いて正午に神社の神輿が出御しました。

 

 

 


三島青年団を中心に元結掛発展会、市内のお宮の青年団、野村からも応援があり勇ましく宮出しです。
「三島の神輿は宮神輿、町みこしとは違う」という心意気の元、自慢の鮮やかな鯉口シャツの上に黒の神社の半被を羽織って担ぎ出されます。

 

 

 

 


輿丁頭だけは半被は白、これも粋でしょう?

 

 


今は他のお宮は、女性が混じったり神輿に人が乗ったりと派手な風潮ですが、三島の神輿は違うと神事の意識を持ってかついでくださり、とてもありがたいことです。

休憩所でも、飲んだ空き缶を集めるなどお行儀もすばらしい三島青年団。
三島神社の自慢のひとつです。

 

最後は勇ましく来村川に走り込み。

 

 

 

仕掛け花火越しに見る御神輿は幻想的でした。

 

 

 

走り込みの笹は、今年も高校生が獲りました。

 

 

 


最初の挑戦者がスルスルスルっと登ってしまい、お見事。
今後が楽しみな若者です。
宇和島の発展に寄与してくださいね!