三島青年団

秋祭りも秋晴れの元、賑やかに斎行されました。

 

 

 

 

 

今年は平成30年、御神幸の際に神輿をかつぐ三島青年団も結成から30年を迎えました。

私が幼い頃は、秋祭りは御神輿がトラックに乗って巡幸するだけで、さほど賑やかだった記憶もありません。
小学校高学年の時に、見知らぬお兄ちゃんたちがやってきて、今年から神輿をかつぐんだよと祖父や父と打ち合わせをしていたことを覚えています。

 

初めて御神輿が川へ走り込みをした時の光景は今でも鮮やかです。
最初の年は時間が遅れに遅れました。
奇しくも30年目の今年も時間が押し、川に入った頃にはもう真っ暗でした。

 

 

暗い中での走り込みもなかなか幻想的でいいものです。

 

 

 

 

 

 

メンバーも団長も代替わりしましたが、代々のメンバーもいろいろなところで協力してくださっています。
また氏子域外からもお手伝いに行ったり、来てもらったりと交流の場になっているようです。
今年は水害で大変だった野村からも、復興支援の御礼として参加してくださいました。

「三島神社の神輿は(神さまが乗る)宮神輿」この心意気で、黒染の半被姿で、凛々しい男性のみがかつぎ、神輿に人はのりません。
こんな「粋」でこれからもどうぞよろしくお願いします。