令和二年お正月

令和二年の幕開けです。

お正月の間ずっと穏やかに晴れ、今までで一番というくらい暖かなお正月でした。

 

 

(鬼ヶ城も毎日きれいに見えました)

 

 

さすがに大晦日の夜は冷えましたけど、それでもいつもよりはずっと暖かったですね。

 

 

(元日の夜明け前)

 

 

元旦の朝は権現山から昇る初日の出が見えました。

「今年も見に来ました」という方もいらして名所になりつつあるのかも。

来年からはもっと広報しましょうか。

 

 

 

地元の方、都会から帰省してきた御家族、多くの方にお参りいただきました。

お正月に地元の神社に初詣に行った、そんな思い出がいつまでも心に残りますように。

 

 

どんど焼き神事

お正月飾りは歳神様をお迎えする目印。

その歳神さまが滞在する松の内はいつまで?というと、東日本と西日本で時期が違うようで…

 

 

 

 

江戸の風習のところは1月7日まで、京都の風習のところは1月15日まです。

宇和島は1月15日までが松の内、お正月飾りは1月15日の朝にはずします。

 

1月15日の朝に行う神事がどんど焼き。

(江戸時代の宇和島では「とうどをはやす」と言っていたようですが、今はどんど焼きと呼ばれています)

お正月飾りや古い御札やお守をお焚き上げし、この煙に乗って歳神様はお帰りになります。

 

 

神社の広場にあるお焚き上げ所。

神事の用意がされています。

 

 

 

神事が始まりました。

祝詞を奏上し、御祓いをします。

 

 

 

 

副総代長による火入れ。

 

 

 

勢いよく燃え上りました。

 

 

 

この煙にのって歳神さまはお帰りになると言われています。

こうしてお正月が終り、日常生活の始まり。

今年は災害の無い年でありますように。